職場環境作り

Plan of action

処遇改善・キャリアパス・職場環境

処遇改善加算への取り組み

 当法人では、処遇改善加算Ⅰに加えて新たに特定処遇改善加算Ⅰを取得し、給与水準の引き上げを図っています。あわせて、各職員の資質の向上や個々の職員のキャリアアップを進めるとともに、就業環境や処遇の改善にも取り組んでいます。

 なお、特定処遇改善加算Ⅰの配分については、国が定めた配分ルールに則って金額を決定しています。

 

職場環境等要件について

Ⅰ.資質の向上へ取組み

 働きながら介護福祉士資格の取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術や知識を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援を行っています。

 

Ⅱ.労働環境・処遇の改善への取り組み

 介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入を行っています。また、安全衛生委員会を中心として職員の就業環境改善を図るなど労働関係・処遇の改善を進めています。

 

Ⅲ.その他の取り組み

 非正規職員から正規職員への転換を積極的に進め、職員の増員による業務負担の軽減を図っています。

経験に応じて資格取得の応援体制

<特養介護職員の例>

経験1~3年程度の職員

介護実務者研修

医療的ケア研修

経験2~3年程度の職員

認知症実践者研修 

キャリア段位レベル2

経験4~5年程度の職員

認知症実践リーダー研修   

キャリア段位レベル3

経験6~7年程度の職員

介護福祉士実習指導者講習  

キャリア段位レベル4

経験8~10年程度の職員

介護支援専門員       

キャリア段位アセッサー講習

 

 

 

<障害者支援職員の例>

経験1~3年程度の職員 強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)
経験2~3年程度の職員 強度行動障害支援者養成研修(実践研修)
経験4~5年程度の職員

相談支援従事者(初任者)研修    

サービス管理責任者等基礎研修

経験6~7年程度の職員

サービス管理責任者等実践研修

 

 

 

 

働きやすい環境

○一般事業主行動計画を策定するとともに、「ひろしま保育・介護人財サポート事業」の活用等、職員が仕事と子育ての両立ができるよう取り組みを行っています。

 

ftmark.jpg          kaigojinnzailogo.png

 

  ※一般事業主行動計画の詳細

 

 ○腰痛予防機器の積極的な導入や先進的な介護機器の導入による業務負担軽減に取り組みを行っています。

 ・移動支援機器  床走行式移乗用リフト(特養 成人部)

   ijyourifuto2.jpg   

 

 

・入浴支援機器  電動リフト付きシャワーキャリー(特養)

   nyuuyokurifuto2.jpg

 

 

・見守り支援機器 無線式ナースコールシステム (特養)

  na-suko-ru .jpg

 

お問い合わせ

TEL